体に溜まる怖いファンデーション成分って?

 

体に溜まると良くないファンデーション成分について説明します。

 

 

体に溜まるファンデーション成分はBHTです。

 

 

このBHTは有機化合物で変異原性が認められている成分で、添加物として日本以外にルーマニアやスウェーデン、オーストラリアなどでは食品で使うことは禁止されています。

 

 

食品として食べなくてもファンデーションなど化粧品として使うと毒性は変わらず、食べることで体に入っている毒素については90%が解毒されてますが、化粧品など皮膚に塗ることで皮膚から侵入した毒素については90%が体に溜まることがあり、これは経皮吸収と言います。

 

 

添加物など口から入る食品については色々知られていることもありますが、ファンデーション成分などの化粧品や日用品などに含まれている化学物質については危険なものもあります。

 

 

化学物質は皮膚の表面や口の粘膜から吸収されてしまいます。化学成分は分子量が非常に小さいものが多いため、皮膚に塗ると皮膚を通して体の中に入ってきます。

 

 

人は長い歴史の中で食べ物やなど口から入った毒素については促成を消すことを培ってきているため、口から入ったものは肝臓を通って解毒して、腎臓でも解毒し最終的には尿となって体内から排出していて、体を守るためには解毒できる器官があります。

 

 

化粧品や日用品は肌につけるもので、ここ100年程度の中で化粧品や日用品が増えていき、皮膚から様々な物質が入るようになっています。皮膚から入って来る毒素には体は対応できていないと考えられます。

 

 

皮膚から入ってくる成分は体の中に入るものや、血管の中に入って体の隅々までいってしまうものなど様々なタイプがあります。

 

 

これらの化学物質は肝臓や腎臓を通ることがなく、解毒されない状態で体に溜まります。

 

 

また化学物質は皮膚から入ると解毒されない状態で脂肪の多いところに蓄積されると言われています。

 

 

脳は60%が脂でできているため脳にも良くない物質が蓄積することになり、ファンデーションの成分にも含まれている水酸化AIなどはアルミニウムの一種で、アルミニウムはアルツハイマーの原因のひとつとして言われることもあり、皮膚から入った化学物質は脂肪の多い脳に溜まるということであれば全く影響がないとは言えない印象です。

 

 

メイクをするうえでファンデーションを塗ることは必須なことのようになっています。

 

 

朝からメイクを落とすまでファンデーションは1日中顔についた状態で成分が経皮吸収していることは否めません。

 

 

健康を維持するためにもできるだけ安全と確認されたファンデーションを使いたいものです。